夕方になって、Claudia の弟 Marci から電話。
私も彼のことはもう、10数年来知っている。
一昨年は、トスカーナの彼の海の家にお邪魔してみんなでPartyしたっけ。
『今から、Civenna のPartyに行くから一緒に行こうよ!』
「そうねぇ・・・とりあえず、ここ通り道でしょ。寄って。」

コモ中心街から、ここまでは15km。でも湖沿いの道は蛇行していて慣れない人には時間がかかる。そんなこんなで、Marci とその友達が到着したのはもうすでに7時半。
『とりあえず、場所の確認もあるし・・・Apperitivoしよ。』
相変わらずマイペースな弟。
そして、昨日のBarへ サラサラの風とキラキラの湖を見つめながら何だか和む私達5人。
『うーん。Civennaまでは30分っていうけど、この暗い中走るって考えると1時間くらいかかるかな?そしたらその頃にはきっと食べ物は無くなってるに違いない。』
「そうだね。じゃ、向かいのTorattoriaで軽く食べてから行こうか?」
・・・なんて言いながらまだ飲み続ける私達。時間はすでに、9時を軽く回っていた。
昨日も行ったTorattoria。
そこのMamma 『良く来たわねぇ~!! 入って入って。』
一応、車を運転するというのを念頭に置きながら飲み続ける私達。
10時半に近くなった頃1人が言い出した。
『今日、そのPartyやっぱり行く?ここに居てもいいかなぁ、何て思うけど』
「・・・」
Claudiaは、もう疲れきっていて暗い道を運転する気は全くなさそう。
『OK、じゃ日本酒を取りにいって前のBarに行こっ。持って行くって昨日約束したし。』
Barでは、ダーツ大会。昨日の今日ですっかり地元人の気分。
2時半頃に帰宅。土曜日の夜だからか、Bar にはまだ沢山の人がいた。
そしてリビングでワインを又あける私達。キレイな眺めだねぇ~。
何て言いながら、恋の話をしたり・・・結局、2本あけてベットに入ったのは4時近く。
そんなこんなで、コモの夜は更けるのでした。
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